外国人雇用管理主任者試験

「外国人雇用管理主任者」は、外国人雇用についての専門知識を身に着け、
外国人雇用に関するトータル的なサポートができる人材の育成を目的として設立された資格です。

全国260箇所の全国CBTテストセンターにて随時実施しております。

試験問題改定のご案内

外国人雇用管理主任者試験問題につきまして、入管法改正等を鑑み、2024年6月に改定予定となります。
※上記に伴い、2024年1月~5月に現試験を受験された方につきましては、以下の通り対応させていただきます。
・法改正変更に伴うポイントに関する資料の無料提供
 (2024年6月中旬以降、外国人雇用支援センターよりメールにてご連絡)

外国人雇用管理主任者の魅力

魅力①
外国人雇用に関する総合知識を学べる

外国人雇用管理主任者資格を取得することで、適切な知識を身につけて、外国人採用経験が無くても適正な外国人雇用の流れがわかり、優秀な外国人財の確保にもつながる。

魅力②
外国人の定着のノウハウを学べる

外国人雇用において、異文化理解や外国人の特性把握が重要になっており、外国人雇用管理主任者が人材定着課題解決ヒントと契約や規則の知識を総合的に学べる。

魅力③
常にスキルアップができる!

当センターでは定期的にメルマガやセミナーなどを通じて「外国人雇用管理者」に情報提供を行っているため、外国人雇用に関するスキルアップが常にできる。

魅力④
大手資格スクールならではのスケール

株式会社東京リーガルマインドは40年以上の歴史、1000を超える講座を開講する経験から、外国人雇用に関する知識のエッセンスを集約して学べる恩恵がある。

魅力⑤
いつでも受験できる!受験のしやすさ

受験資格を定めていないため誰でも受験でき、テストはCBT方式なので、全国260箇所で随時受験可能。さらに合否判定もすぐに行われるため、受験がしやすい試験です。

試験実施概要を見る

資格の活用フィ-ルド

資格活用分野について詳しく見る

外国人雇用管理主任者が注目される背景

外国人労働者との共生を目指して
日本人同士では起こり得ないトラブル・問題を早期解決し
入管法や雇用契約等の専門知識を活かして外国人雇用をスムーズに
我が国の少子高齢化に伴い、人手不足が深刻化している中で、外国人労働者の需要がますます高まっています。
2019年4月の出入国管理法改正により、新たな在留資格「特定技能」が追加され、それ以降、外国人労働者を雇用する動きが活発になっています。
特定技能では今後5年間で約34万5000人の外国人労働者の受け入れが見込まれている一方で、今後10年の人手不足は数百万人にものぼるという推計も出されており、特定技能だけでなく、技能実習生をはじめとした既存の在留資格の外国人労働者もさらに増やす必要性があると考えられています。
このような社会情勢のもと、外国人の雇用を望む企業は多くあり、人手不足の解消に繋がることが期待されます。しかしその一方では、在留期間や賃金への不安など多くの課題もあります。
そのような状況の中で、各企業のニーズに応じた外国人雇用を適切に実現できる人材が求められています。
外国人雇用を取り巻く環境の変化

2018年外国人労働者が全国で146万人以上
2019年全国で58.6万人の人材不足
※「特定技能」を受け入れても2023年に145.5万人に拡大予想
2019年4月出入国管理法改正 在留資格「特定技能」新設
2019年10月外国人雇用管理主任者試験開始
2023年技能実習制度の破棄検討や新制度検討
外国人雇用は、このような社会情勢の中で、今後ますます拡大が見込まれる分野です。
そして、外国人雇用管理主任者を目指し学ぶことは、スムーズな採用だけでなく、雇用後の労務管理の知識や、外国人雇用の際に使える助成金などが学べるので、特に行政書士や社会保険労務士、企業の人事担当の方にはビジネスチャンスが広がります。人生を充実させるために資格取得を目指す人が増えてきています。

外国人雇用管理主任者を目指したい方へ、自己研鑽をサポートするカリキュラムを提供します。

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